JICHOUJIAI

「ゆらぎ世代」を「自重自愛」で乗り切る40代主婦のブログ

シリア「アレッポの石鹸」乾燥肌を守ってくれる愛用石鹸

アレッポの石鹼

いい香りがするボディソープで体を洗い、洗顔フォームで顔を洗っていた時もありましたが、完全無添加「アレッポの石鹸」を使ってみたところ使い心地のよさに驚いてそれからずっと愛用しています。

刺激の強いものを使うと乾燥して痒くなってしまう私の肌にはぴったり。似たような名前の商品や、「純石鹸」を使ってみたこともあるけれど、やっぱりこの石鹸が一番です。

「アデルファンサ社」アレッポの石鹸

石鹸発祥の地ともいわれているシリア。「アレッポの石鹼」はシリアのアレッポという都市でうまれた石鹸で、「アデルファンサ社」が製造元です。「アデルファンサ社」の「アレッポの石鹼」の原料は、自然栽培のオリーブとローレルのオイル。伝統の石鹸作りで2年間の自然乾燥で熟成されています。

オリーブオイル・ローレルオイルの配合率によって、(ノーマル・エキストラ・ライト)の種類があり、私が愛用しているのは「エクストラ」。それぞれ試してみてエキストラ(オリーブオイル60%・ローレルオイル40%)が一番気に入りました。

完全無添加で刺激がなく、皮脂を取りすぎていると感じる乾燥を感じなくて洗い上がりしっとり。体だけでなく、洗髪まで全身に使えます。洗顔に使用すると、そのあと化粧水つけなくてもいいんじゃないかと思うほどつっぱりを感じず肌が軽いです。

石鹸一つで全身使えたらお風呂場に置くものが減らせると洗髪に挑戦してみましたが、私は2回で断念しました。続けていくうちに、しっとりまとまる様になるのかもしれないけれど辛抱できず・・・・。今は体と洗顔にだけ使用しています。  

アレッポの石鹼カット

大きいのでいつも半分にカットして、洗面台とお風呂に置いています。石鹸の表面は茶色ですが中は緑色。

カットの仕方には、電子レンジで加熱してから切るなどの方法もありますが、私は加熱せずそのまま包丁でカットしてます。固くて一度には切れないです。ブログの写真用に商品写真でよく目にする、きれいな裁断面の写真に挑戦しようとも思ったのですが、いつも通りを撮影しました。

 

香り

石鹸のにおいを最初嗅いだ時、お道具箱に入れていた粘土の香りを思い出しました。でも洗っている時や、洗い上がりにその香りを私は感じませんでした。

 

泡立ち

完全無添加とはいえ、やはりたくさんの泡を作って洗いたいので購入するとき泡立ちが心配でした。そのまま手で泡立てるとなかなか泡は作りづらいです。

なので洗顔には泡立てネット・体には泡立てボールを使用しています。弾力のある泡はできないけれど、結構泡を作ることができます。

 

消費期限

消費期限は特にないようです

 

保存方法

凝固剤など入っていない完全無添加なので、湿気のあるお風呂場などに置いておくと最初より柔らかくはなります。私はお風呂場の水気の切れる場所に置いていますが、柔らかくなっても溶けだしたりはしていません。 

 

さいごに

固形石鹸の洗い上がりのツッパリも、ボディソープの種類によっては感じるヌメヌメ感も感じない「アレッポの石鹼」おすすめです。シャツの襟もとの汚れ落としや、食器洗いにも使用できるようなので今度試してみたいと思っています。

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