JICHOUJIAI

「ゆらぎ世代」を「自重自愛」で乗り切る40代主婦のブログ

寝起きの口腔内!朝に特化したマウスウォッシュ使用で1日の歯磨き回数を減らしたい

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寝起きの口腔内には細菌がいっぱいと知ってから、長年朝2回 寝起きと朝食後に歯磨きをしてきました。1日合計4回の歯磨き。

寝起きに歯磨き以外で何かいいものないかな?うがいだけではダメそうだし・・・と思い続けていたんです。あまり磨きすぎるのもよくない気がして。

先日 ドラックストアに行ったら、私が求めていた商品を発見!さっそく使ってみました。

モンダミン モーニングクリア

 

アース製薬株式会社が発売しています。商品に貼られているシールに「朝におすすめ」「寝起きのお口は菌だらけ」とあって、思わず買ってしまいました。

今までもマウスウォッシュを使っていたけど、朝に特化したものは初めて見たんです。朝食前や歯磨き後に使用する「洗口液」で、目覚めのお口にやさしいノンアルコール。

低刺激のノンアルコールタイプなら、口に含んでピリピリする刺激が苦手な方でも大丈夫ですね。

朝食後に使えば食べかすも除去してくれるようです。香味は、フレッシュグリーンティ。内容量600mlだから、1日1回 20ml毎日使って約1ヶ月分になります。

 

モンダミン モーニングクリア成分

湿潤剤:濃グリセリン  溶剤:PG 香味剤:香料(フレッシュグリーンティタイプ)、キシリット  洗浄剤:炭酸水素Na、POEセチルエーテル、ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL-PCA塩(CAE)  pH調整剤:リン酸1水素Na 可溶剤:POE硬化ヒマシ油  保存剤:パラベン  薬用成分:塩化ベンゼトニウム(BTC)  着色剤:黄色4号、緑色3号

 

寝起きの口腔内には細菌がいっぱい 

寝起きは、睡眠中に唾液分泌が抑制を受けているために口腔内細菌は非常に増えており、臭いです。

 

口腔内細菌は睡眠後3時間すれば、爆発的にその数が増えていき、約8時間で、細菌数は飽和状態に達します。(飽和状態では、死滅する細菌数と増加する細菌数が拮抗しています。)

 

起床直後の唾液1ccの細菌数は、おおよそ糞便1グラムの10倍量と考えられるので、起床直後は「うんこ10グラム量の細菌がいる」と考えるとわかりやすいでしょう。

 

引用元:歯磨き・うがい・ケア|口臭関連情報|ほんだ歯科 ~Dr.HONDAの口臭バイブル~

 

寝起きの口腔内がきれいとは思ってなかったけど、ここまでとは・・・。起き抜けに何か飲むとき、歯磨きしてからじゃないと体の中に流し込んでしまいそうで。このことを知ってから朝2回歯磨きするようになったんですよ。

子供も歯の矯正をした時「朝ご飯食べる前にも歯を磨いた方がいいよ」と歯医者さんに言われやるようになりました。

母親が言うより歯医者さんの言葉は絶大だったみたいです。

 

「モンダミン モーニングクリア」の使用方法 ・使い心地

キャップの半分の線(20ml)を口に含んで、20~30 秒程すすいでから吐き出します。使用後に水ですすぐ必要はないです。

20mlは口に含むと頬が膨らむぐらいの量。でもピリピリした刺激がないから20~30 秒も長く感じないです。

マウスウォッシュによっては、使用後すぐに口をすすぎたくなるものもあるけれど、それはないですね。強すぎないフレッシュグリーンティの香味で、後味が気にならない。

使用後の爽快感もちゃんとありますよ。その後飲んだり食べたりする時に気にならない程度の爽快感です。

歯のみがきすぎは良くないと思うので、「モンダミン モーニングクリア」を朝食前使用して、歯みがきの回数を3回に減らせそうです。

 

 

さいごに

寝ている間に増殖した菌をすばやく殺菌してくれて、刺激も強くない使用感がとても気に入りました。

使い切ってみたいと思います。でも・・寝起き歯みがきする習慣が抜け切れなくて、今日の朝もブラシに歯磨き粉を付けてしまいました。 

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