JICHOUJIAI

「ゆらぎ世代」を「自重自愛」で乗り切る40代主婦のブログ

「マインドフルネス」今に集中して、何事にもとらわれすぎない

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どうにかしたいと思っている事にとらわれ続けている事に気づきます。悩みというより、体調に振り回されている感じがして美味しい物を食べても、身近な人との幸せな時間にも集中・堪能できない。家族に申し訳ない気持ちになり自己嫌悪に陥ります。

自分で解決出来る事以外は、なるようにしかならないと思っても、なかなか気持ちを切り替えることが出来きません。幼いころには長く感じた1年も、今はあっという間。瞬く間に時が過ぎるのに「今」に集中できないのは、もったいないことです。

常にあれこれ考えすぎることは、ストレスになっていきますよね。今とても気になる言葉は、頭をからっぽにして今この時を大切に堪能する「マインドフルネス」。 

 

マインドフルネス(mindfulness)とは?

マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている内面的な経験および外的な経験に注意を向ける心理的な過程である 。瞑想およびその他の訓練を通じて開発することができる 。

マインドフルネスの語義として、今この瞬間の自分の体験に注意を向て現実をあるがままに受け入れることであるとか、特別な形で、意図的に、評価や判断とは無縁に、注意を払うことであるといった説明がなされることもある。

 引用元:マインドフルネス - Wikipedia

 

心身ともに不調を一番感じていた時、「呼吸法」とか「瞑想」の記事をよく目にしました。短時間で瞑想状態にはいれる人もいるかもしれないけれど、瞑想ってなかなか難しいですよね。

「瞑想しなきゃ!」と考え始めてしまいなかなか呼吸に意識を戻すことができない。まさに私は、「マインドフルネス」とは真逆の注意力散漫・集中力欠如状態でした。

スキンケア・メイクの時でさえ、流れ作業のようにスキンケアしたり、「この後、あれして・・・これして・・・」と、後の段取りをいろいろ考えたりしていることも・・・。

そのことに気づいて、「今」1つのことに集中しておこなうようにしました。丁寧に顔を洗ったり・肌の感触を感じながら化粧水をつけたりすると気持ちが落ち着き、充実感を感じます。

考えてばかりだと脳も疲れる感じがするので、「今」に意識を向けることはリフレッシュできますね。 

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さいごに

「過去」でも「未来」でもなく「今」に意識を集中することを、すっかり忘れていました。何事も、「疲れるけれど、やらなきゃいけないこと」にしてしまっていたんですね。

体調のことばかり考えてしまうのを一旦置いておいて、丁寧に泡を作り洗顔することから、自分に向き合う時間として取り入れていきたいです。

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