JICHOUJIAI

「ゆらぎ世代」を「自重自愛」で乗り切る40代主婦のブログ

【更年期】4週間開脚プログラムで血流が良くなるのを実感

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5歳からクラッシックバレエを習っていたので、開脚しながらテレビを観たり、本を読んだり大人になっても体が柔らかいのが当たり前でいました。

今ではそんな時があったとは思えないほどすっかり体が硬くなってしまい、何かが滞ってる感じがして体が重い。体が重いと心も重たくなるから不思議です。

昨年、4週間継続して毎日続けると年齢に関係なく、開脚ができるプログラムの本が人気になりました。

開脚のみにポイントを絞ったストレッチポーズがどれも簡単で、「これで開脚が昔のようにできるのかな?」と半信半疑な気持ちを持ちつつ挑戦してみました。

 

Eiko「ベターッと開脚」

テレビで、Eikoさんのレッスンを受けている私より年上の方が見事な開脚している姿に驚いて挑戦してみたくなりました。

股関節が柔らかくなると、美容・健康にいいだけでなくホルモンバランス・自律神経などにも有効らしいので更年期真っ只中の私にはぴったりです。

あらゆるスポーツで、競技前・練習時にストレッチが取り入れられていますが、特に印象的なのが入門時の力士。

 

力士が股割稽古する理由

股割に悲鳴を上げてる映像をみて「相撲に開脚って関係あるの?あんなに悲鳴を上げてかわいそう」と、素人の私は思っていました。

開脚プログラムを始めるにあたって調べてみると、激しくぶつかる取り組みで大きなケガを予防するために股割で関節の可動域を広げ、負担を軽減しているのだとわかりました。 

一見関係ないようにみえて大有りだったんですね。

 

4週間開脚プログラムをやってみた

簡単なポーズが週ごとに変わっていきます。本やテレビでは、簡単そうにみえてたポーズさえも辛い自分の体にショックをうけつつ続けていきました。

3日目ぐらいから、痛くて初日に曲げながらじゃなきゃ上げれなかった足が、伸ばしたまま上げれることに驚いて嬉しくなる!やり始めて一番に感じたのは「血の巡り」です。

血の巡りが悪くなると、冷え・肩こり・胃腸の不調・肌荒れ・頭痛などいろいろな不調を引き起こすと言われていて、不調だらけの私には血が流れている感覚が嬉しくて俄然やる気になりました。

「あれ?柔らかくなってきてる」とハッキリ思えたのは3週目から。もはやプログラムが習慣化してきていて、「やらなきゃ!」より「やりたい!」と思えてきたんですよね。なにより気持ちいいから。

血の巡りがよくなると、頻繁におきていた頭痛がしてないことに気づきました。股関節(足の付け根)を柔らかくすることで、体中血液が流れるようになってリンパの流れもよくなるというけれど実感。

 

開脚できるようになったのか?

昔のように180度全開ではないけれど、開脚して前に手・頭がつくようになりました。このまま続けていけばテレビで観た先輩女性のようになれるかも?あの姿を目指して続けていきたいと思います。

でも1番は体がポカポカして冷えをあまり感じないようになったことが嬉しい。常にのぼせてるような感じがするのに、手・足先・お腹が冷たかったんですよ今まで。頭痛が頻繁におきなくなったのもよかったです。

整体・リンパマッサージに行ってリンパの巡りをよくすることもできるけれど、その日だけ・その時だけになってしまうより、自力で毎日継続することが大切ですね。

 

さいごに

1日5分で出来るプログラムとはいえ、「開脚できるようにするぞ」と頑張ると、体が硬い方は負担を感じてしまうので、寝る前などに布団の上でとりあえず4週間だけ続けてみようと気楽な気持ちで始めれたらいいですね。

体を柔らかくして血の巡りをよくすることは、心まで柔らかくなると思います。 

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