JICHOUJIAI

「ゆらぎ世代」を「自重自愛」で乗り切る40代主婦のブログ

最近知った言葉「電話野郎」いきなり電話に戸惑ったり嬉しかった思い出

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お題「最近知った言葉」

はてなブログの「お題スロット」に初挑戦してみます。きのう朝テレビを観ていると「電話野郎」というテーマが取り上げられていて興味深く番組を観ていました。

番組ではテレビ投票が行われ、いきなりの電話を「失礼じゃない」と思う人が「失礼だ」という人に約2万票の差をつけていたんです。

電話野郎


news.livedoor.com

いきなり電話してくる人や、不在着信だけ残す人を「電話野郎」と言うようです。いきなり電話は相手の時間・行動を奪う行為で用があるならまずメール・LINEをしたらいいじゃないかという投稿があり電話に対する批判が話題になってます。

私は「電話野郎」に対して、時と場合と人によると思うので「失礼じゃない」とも「失礼だ」とも決められないです。

「電話野郎」という言葉を聞いて、論点からずれますが固定電話のダイヤルを回す音・公衆電話の小銭が落ちていく音・テレホンカードなどを思い出しました。

電話しかなかった時代の「いきなり電話」に戸惑ったり嬉しかった思い出を書いていきます。

 

電話をすること

私は今40代です。バブル期にショルダーバックの大きな携帯電話を持ってる人を見てたけど、自分や周りが普通に携帯電話を持つようになったのは20代。もうその時は結婚してました。

だから友達やお付き合いしてる人との連絡も固定電話か公衆電話の時代。小銭やテレホンカードを持って公衆電話BOXへ行ってたのも懐かしいです。

相手の自宅にかけるときは「〇〇ですけど、〇〇ちゃんいますか?」ご家族の誰が出るかや、かける時間帯を気にしながらかけてました。電話に出るために時間帯を決めて自宅にいるようにしたり、お風呂に入る時間まで気をつかって今から考えると少々めんどくさいですよね。

電話をかけるのもかかってくるのも仲良しの子・好きな人。電話は話ができる声が聴けるとっても楽しく便利なものだったんです。それ以外の人とは電話することもなく、深くかかわらないから楽しい思い出だけ。

でも大人になり結婚してから電話がイヤになることもありました。

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「いきなり電話」を嫌いになった理由

私が「いきなり電話」を嫌いになったのは2つの理由。一つ目は、結婚して旦那さんのお姉さんからよく電話がかかってくるようになったことです。時間がたっぷりあり話好きで、「今時間大丈夫?」もなく話が始まる。まだ若かった私は適当に話を切り上げたり、居留守をつかうのは失礼かと思い電話に付き合ってたんですよ。

でも私に子供が生まれたことで忙しくなり、電話がかかってくる時間帯には電話にでないようにしました。初めての育児が大変で「電話にでないと失礼かも?」とか思ってる場合じゃなくなったんです。話をしたいだけの電話だったんで別の話し相手を探してもらえたんだと思います。

当時21歳だった私に今の私が声をかけれるなら、「そんなの全然失礼じゃない!生真面目に考えず適当でいいんだよ適当で」と言ってあげたいです。歳をとるのも悪くないなと思うところは「適当」を知れるところでもあります。

二つ目は、子供の幼稚園の時の同じクラスのお母さん。その当時、今ほど個人情報にうるさくない時代で名簿が配られていて、「今日遊びに行っていいですか?」とほとんど話したことないお母さんから電話がかかってきました。

よく知らないのに「公園に遊びに行きましょう」でもなく、「遊びにきませんか?」でもないことに驚きです。

子供の友達作りに一生懸命なのかもしれないけれど正直ひきます。用事があるとお断りして、他のお母さんにその人のことを聞いてみたら、同じようなことを何人にもしていていろいろ言われている方でした。ずっと断り続けたけれど、その方からの電話はその後も続いたんですよ。

まだ電話しかない時代だからしかたないのかもしれないけれど「いきなり電話」は人を戸惑わせるし時間を奪います。不快に思うかは、かけてくる人によりますね。

引越

 

さいごに

近頃では家族以外の人に、最初から電話することはほとんどなくなりました。問い合わせしたい時にするぐらいです。

時々ふと思うのが、固定電話しかない時代に人と待ち合わせの時間を決めて遅れそうな時や、急用で行けない時わたしはどうやって連絡とってたんだっけ?便利なLINE・メール・携帯電話がなかった時のことを思い出せない時があります。

また月日がたてば、「LINE野郎」「メール野郎」と言われる時代がくるのでしょうか? 

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