JICHOUJIAI

「ゆらぎ世代」を「自重自愛」で乗り切る40代主婦のブログ

フィギュアスケート浅田真央選手引退!今までありがとう

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フィギュアスケートの浅田真央選手が、昨日4月10日ブログで引退を発表されました。お疲れさまでしたと思う気持ちと、寂しさが・・・。

伊藤みどり選手の時代からフィギュアスケートが好きで、テレビ放送がある時は欠かさず見ていました。今でもYouTubeで伊藤みどりさんが出場した、「1988年カルガリーオリンピック」「1989年世界フィギュアスケート選手権」などの映像を見ています。

素晴らしいジャンプは「ど根性」を感じさせて、見ているだけで元気をもらえるので今まで何十回みたかわかりません。

ジャンプの高さ・身体能力の高さ・回転の速いジャンプ・フライングシットのジャンプの高さと美しさ・高難度のジャンプ。

歴代NO.1の天才ジャンパーだったと思います。

伊藤みどりさんの現役時代には、オリンピック2大会連続金メダリスト絶対王者 旧東ドイツ「カタリナ・ヴィット選手」がいて、高い芸術性をもっていました。

伊藤みどり選手は御世辞にも高い芸術性を感じる演技ではなかたけれど、私の中の絶対王者は伊藤みどり選手でした。引退後、夢中になって見たい女子フィギュアスケート選手も現れず、だんだんフィギュアスケートに興味を失いかけていた時現れたのが浅田真央選手。

 

浅田真央選手の素晴らしさ

フィギュアスケート経験0の私の見解です。

表現力と優雅なスケーティング

大人になり「仮面舞踏会」「蝶々夫人」などを演じるようになりました。

「白鳥の湖」では、クラッシックバレエでの舞台のように、白鳥~黒鳥・情景を表現したり見事な表現力。柔らかくも、力強くも美しく滑ることができる素晴らしいスケーティングです。

手の動きの美しさ・手先の美しさはバレリーナのようで、つなぎの部分でも雑なところがありません。習ったからできるものではなく生まれ持った才能だと思います。

 

メンタルの強さ

2014年ソチオリンピック「ショートプログラム」でのミスにより、まさかの16位。2010年バンクーバーオリンピック銀メダルで、次こそ金メダル!を目指して4年間頑張ってきて「ショートプログラム」16位は金メダルを諦めなければいけない順位です。

そこから気持ちを切り替え「フリープログラム」では、自己ベストを更新する演技を見せて6位に入賞しました。

ソチオリンピックの時、浅田真央選手の「ショートプログラム」を楽しみに寝ないで待っていた私は、ショックのあまりその後一睡もできず、朝起きてきた娘に「お母さんどうしたの?」と心配されたのも思い出です。

 

ジャンプ

オリンピックでも成功させた大技「トリプルアクセル」。トリプルアクセルを含め6種類すべての3回転ジャンプを飛ぶことができます。

大人になって体型の変化もありジャンプの矯正に苦しんだ時もありましたが、美しく高いジャンプを見せてくれました。

 

どの技も平均点以上

野球で例えるなら、バッティングは得意だけど守備は苦手など一流と呼ばれる人にも得手不得手があると思います。しかし浅田真央選手は、ジャンプ・ステップ・スケーティング・スピンなど苦手を感じさせるものがありません。

 

選手寿命の長さ

2005年「シニアデビュー」から現在までずっと優勝を狙える位置にいれることは凄いことです。

 

さいごに

真央ちゃんありがとう!お疲れさまでした。フィギュアスケートを楽しませてもらいました。

悲願のオリンピック金メダルは獲れなくて心残りな部分はあるかもしれないけれど、真央ちゃんが「やりきった!」と清々しい気持ちでいてくれてたら嬉しく思います。

ありがとうございました。 

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