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「ゆらぎ世代」を「自重自愛」で乗り切る40代主婦のブログ

40代 好きだった懐かしの80年代テレビドラマ6作品

f:id:ruilog2732:20170508133456j:plain お題「好きだったテレビ番組」
主題歌のイントロを聴いただけでドラマの情景が思い出されるテレビドラマ。ランキングの歌番組など、一番テレビを楽しみに観ていたのは80年代。学校での話題は前日のテレビ番組の話が多かったです。

思い出のテレビドラマはたくさんありますが、その中でも私が特に好きだった6作品をご紹介します。切りのいいところで5作品にしたかったのですができませんでした。主題歌も視聴できるようにしたので是非お聴きくださいね。 

青が散る

制作局】TBS
放送期間】1983年10月~1984年1月
主な出演者】石黒賢・二谷友里恵・佐藤浩市・川上麻衣子

 

追手門学院大学の1期生である宮本輝が同大学を舞台に、大阪茨木市の新設大学に1期生として入学した主人公が友人たちとテニス部を創設してテニスに打ち込み、ヒロインに恋をする姿を通じて、また彼らを取り巻く友人たちの抱える闇を通じて、青春の光と影を描いた作品

引用元:青が散る - Wikipedia

 

テニス部を取り巻く学生たちの青春群像ドラマです。正直言ってこのドラマが面白いと思って観てはいませんでした。でも、なぜか観ているとベタな表現ですがキラキラ甘酸っぱい気持ちにさせるドラマだったんですよね。

番組のオープニング曲、松田聖子「蒼いフォトグラフ」の歌詞そのもののドラマ。私は今でもこの曲が松田聖子さんの曲の中で一番好きです。聴いていると二谷友里恵さんと石黒賢さんが踏切を渡っている姿を思い出します。もう一度観たいと一番に思うドラマです。

オープニング曲

蒼いフォトグラフ

蒼いフォトグラフ

  • 松田 聖子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ふぞろいの林檎たち

制作局】TBS
放送開始】1983年5月
主な出演者】中井貴一・時任三郎・柳沢慎吾・石原真理子・手塚理美

 

金曜日の夜に観るのを楽しみにしていました。山田太一さん脚本で、女優 高橋ひとみさんのテレビドラマデビュー作品でもあります。大学生活や就活ってこんな感じなのかな?と思いながら観ていたんです。

石原真理子さん・手塚理美さんが当時おしゃれな存在でワンレンの女性が周りにほんとたくさんいました。 番組の始まりに「いとしのエリー」が流れるのシーンが印象的。私がこのドラマで一番に思い出す曲は主題歌ではなく挿入歌の「栞のテーマ」

違うキャストでリメイクしても、このメンバーを超えることはできないような気がします。 

主題歌

いとしのエリー

いとしのエリー

  • サザンオールスターズ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 挿入歌

栞のテーマ

栞のテーマ

  • サザンオールスターズ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

Ya Ya(あの時代を忘れない)

Ya Ya(あの時代を忘れない)

  • サザンオールスターズ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ハーフポテトな俺たち

放送】日本テレビ系列
放送期間】1985年10月~12月
出演者】中山秀征・湯江健幸・香坂みゆき・今井美樹

 

自分の生き方に不安や焦りを感じ、“自分たちが呼吸出来る場所”を求める高校2年生の少年たちがハンバーガーショップでのアルバイトを通じて出会う大人の社会の中で、恋や友情に悩む思春期の心情を描く。当初「全26回」を予定していたが、全12回で終了した。

引用元:ハーフポテトな俺たち - Wikipedia

 

当時「ABブラザーズ」を結成していた「中山秀征」さんがテレビドラマ初主演です。このドラマ大好きなんですよね。でも一度も再放送を観たことがない。私が知らないだけでやってたのかな?主人公の多感な少年役が「中山秀征」さんの為の役というぐらいはまり役だったんです。

秀吉君役の「湯江健幸」さんがクールなイケメン役で登場し、次の日学校で「あの子かっこいいよね」とクラスメイトが話していたのを覚えています。主題歌挿入歌など全部レベッカ。このドラマにぴったりでこの時初めてレベッカを知りました。

全26回予定が全12回だったということは視聴率がよくなかったのかもしれませんが、私の周りでは大人気のドラマでした。 

オープニングテーマ

ガールズ ブラボー!

ガールズ ブラボー!

  • REBECCA
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 挿入歌 

Maybe Tomorrow

Maybe Tomorrow

  • REBECCA
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes 

エンディング曲 

フレンズ

フレンズ

  • REBECCA
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

中卒・東大一直線 もう高校はいらない!

制作局】TBS
放送期間】1984年2月~3月
主な出演者】菅原文太・由紀さおり・坂上忍

 

中学校の管理教育に失望して、子供を高校に通わせず大検合格後での大学入試をすすめた父親の手記を元にしたストーリーです。制服嫌いで私服登校し問題児扱いされる生徒役を「坂上忍」さんが演じました。

反抗心や鬱々とした気持ちを抱える少年の役をやらせたら、あの当時の坂上忍さんの右に出る者はいないと私は思っています。葛藤を抱える目が忘れられないです。内容の濃いとても印象的なドラマだったけど、全9回だったんだと驚きました。

ドラマのモデルとなった少年は、現在大学教授をされています。

president.jp

主題歌の THE MODS「バラッドをお前に」がとてもいい曲。この曲を聴くと坂上忍さんが演じた少年の目を思い出します。

ロックが好きではなかったけれど THE MODSの「激しい雨が」などを聴くようになりました。

主題歌

バラッドをお前に(Single)

バラッドをお前に(Single)

  • The Mods
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  

ザ・ハングマン

制作局】朝日放送
放送開始】1980年11月
主な出演者】林隆三・植木等・黒沢年男・夏樹陽子・名高達郎

 

ゴッドの指示のもと悪人たちを調査して悪事を白日の下に晒していくハングマン達の物語。「必殺シリーズ」の現代版として制作されました。

ゴッド役は私が観ていた時は俳優「山村聰」さん。「山村聰」さんは当時いろんなドラマに出演していて、子供ながらに「この人がでてくるとドラマが高級な感じがする」と思ってたんですよね。きっと重厚な存在感を感じていたのだと思います。

「ザ・ハングマン」は出演者全員かっこいい・美しいし大人のドラマでした。私は特に「夏樹陽子」さんが好きで、なんてきれいな人なんだろうと見とれていました。

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金曜日の妻たちへⅢ 恋におちて

放送】TBS系列
放送期間】1985年8月~12月
主な出演者】古谷一行・小川知子・篠ひろ子・いしだあゆみ・板東英二

 

「金曜日の妻たちへ」シリーズの中で最高視聴率を記録してます。登場人物の女性4人は36歳設定だったんですね。当時「大人だな~」と観ていたけど私が36歳だった時はあんな感じじゃ全然なかったですね・・・。

パティオ(建物内の吹き抜けの中庭)に集まり飲んだり食べたり談笑するシーンが多く出てきて、おしゃれな大人のおしゃれな生活も垣間見れるドラマでした。山下宏治役の「板東英二」さんは安定の板東英二さんぷりで不倫ドラマの中で癒しの存在でした。

桐子役の「いしだあゆみ」さんてフランス女優のようなアンニュイさで「篠ひろ子」さんとならんであの当時の「大人のいい女の代表」でした。

主題歌の小林明子「恋におちて」は名曲です。

 

 主題歌

恋におちて -Fall in love-

恋におちて -Fall in love-

  • 小林明子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

さいごに 

あの当時のドラマにはもちろんスマホもパソコンもでてきません。固定電話や手紙で思いを伝えるシーンが思い出されます。

時代背景も今とは違うけれど人の心は不変。10代に観ていたドラマを今もう一度是非観たいなと思いました。 

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